【テトリントンTタッチ】プラクティショナーコース(セッション2)


2017年3月14日~19日(6日間) 新潟/国際ペットワールド専門学校にて
テトリントンTタッチ(セッション2)プラクティショナーコースに参加してきました。

今回は同伴犬なし。単独参加になりました。
全頭置いてくるのは心配ではありますが、家族を信用して出発です!

新幹線に乗るのがワクワク♪
駅弁を買ってのんびりとぉ~なんて思っていましたが、新幹線の始発。
駅弁を買うお店なんてほとんど開店しておらず、泣く泣くの出発。
途中の雪景色に感動。雪国には縁がなく、こんな景色は見るだけで十分です(笑)

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前回の(セッション1)で得たものは「心の解放」
人に優しく、犬に優しくという考えに今まで溜め込んでいた重荷を下ろすことが
できた6日間。

今回はどんなことを得ることができたのか♪
前回と違うところは「単独であるということ」犬と一緒に参加しなかったことで
前回見ることができなかった部分を詳しく見て感じることができた。

   ◆犬と共にできること

   ◆犬がいないからできること

それぞれの良いところ、悪いところを考慮しながら学ぶことができました。
今回のセッションで得たものは「気づき」
はじめの一歩は「様子をみる」「話を聴く」「実際に触れてみる」の大きな
枠組みの中でTタッチとは?

見ていたもの、聴いていたもの、実際にやってみたものが良いことと理解はしたものの
「それがなに?」「どうして?」「どう違うの?」という疑問も同時に湧き起こる。
頭の中で大パニックが起こっている状態。

その大パニックを持ち帰り、自分の中で整理したことで

「あー。そうなのね!」
「そーなんだ!」
「あっ。本当だ!」
「なるほど~!」
「あっ。分かった!」

と言う気づきを多く得ることができました。
それぞれの手法には、それぞれの意味があって、効用がある。
それぞれを組み合わせることで、より効果を見出すことができる。
どの手法も動物にとって悪いものはなく、それぞれの動物に合わせて
探っていくことができる。

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Tタッチは本当に面白いです。楽しいです。
動物に優しく、動物のためにどうしてあげることが出来るのかを
人間が考え、アプローチしていく。
決して、命令ではなく、押しつけでもなく、その仔の本来のバランスを
取り戻すためのお手伝いをする。
そんなTタッチの勉強を、また一歩深めることができました。

そして、今回は特別な計らいで「新潟市 動物ふれあいセンター」に
お邪魔することができました。
想像とは違い、とても清潔感があり、綺麗な施設でした。

TタッチグループはTタッチをさせてもらえるということで大興奮しちゃいました。
ひつじ、アルパカ、ヤギ・・Tタッチをさせてもらい大感激♪
やっぱりモコモコ系は大好きです♪

ただ、小動物は苦手でいきなりテンションが下がり、身体が重くしんどかったです。

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あっという間の6日間・・
初日はホテルの部屋の狭さに帰りたいモード全開になりましたが
2日目には既に慣れ(笑)
寝るだけの快適空間に変わり、セミナー中は楽しく、夜は夜の楽しみを満喫し
充実した時間を過ごすことが出来たのも家族の協力あってです。
来年の新潟は家族事情で参加することが出来るか分かりませんが
11月のWoofは参加します。今からとっても楽しみです!



そして最後にデビー先生からのプレゼント♪
今回のアニマルストーンは「天使」でした。
今は探せずにわかりませんでした。

どうな意味合いがあるのか気になっています。

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