【テトリントンTタッチ】プラクティショナーコース(セッション1)


【驚きの3日目の朝】

食道~胃にかけての違和感が痛みに変わった昨夜。
自分にTタッチをしてみる。
違和感や痛みは残るものの、皮膚の張りは治まったので就寝。
今朝目が覚めるとなんと!

「違和感も、痛みも消えてました。」

Tタッチの凄さを実体験してしまった♪



【わたしと海さんの3日目】

   ◆ラップの巻き方と効用

   ◆犬のバランスについて

   ◆各グループにおけるワークセッション



デビー先生、ローレン先生のお話、アシスタントの方々、セミナー参加の
先輩たちのワークの取組みや心遣いなどを通して、心に抱えていた負の感情が
一気に解放されました。

自分にとっての負の経験や負の感情。
受け入れ難い犬への接し方を見続けたり、自分の犬への接し方を否定され続けたり
劣等感を感じたり、自信を無くしたりで方向性を見失っていた。
そして自分自身の殻に閉じこもり身動きが取れなくなっていたところに
Tタッチを知り、セッションすることで「自信というエネルギー」を引き出すことができた。

この体験を犬に置き換えればいいのかなと感じた。
否定でも肯定でもなく、その仔その仔が抱えている問題を解放し、もともと備わっている
エネルギーを引き出す。
そのヒントとして、Tタッチの手法だったり、グランドワークやリーディングなのかな?
と今の時点で感じています。




【本日の海さん】

だいぶ落ち着いて来たようです。
昨日まではワーク中、全ての状況においてリードで私と海は繋がっていました。
本日のコネクションは私の手から椅子に変えてみる。

「側にはいるけど、ほんの少し私から離れる」

この小さなステップで海がどう変化するのか。

「手から椅子に変えたことで不安定になることはなかった」

要求吠え、不安定さが消える訳ではありませんが少なくなる。
昨日より、確実に不安定な行動は減っています。
「待てや伏せ」などの声符ではなく、こういう状況下で安心して
その場にいていいんだということに気づいてくれたらいいなって思ってます。

そのための関係性を築くためのバランスが大切なんだということを
学びました。

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この頃から海の顔つきが変わってきました。
お爺さんのようだった顔に表情が付いてきたように感じます。